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October 31, 2004

ジルオール

ところで、ジルオールを知っていますか?
5年ほど前に発売されたゲームソフトで、私の一番のお気に入りであります。

戦闘のロード時間が異常に長かったり、同じ時期の有名タイトルと比べると明らかにポリゴンが見劣りしていたり、アラの目立つ作品でしたが、ストーリーや世界観、音楽などは、弱点を補って余りある魅力を持っていました。
ちょうどこの頃、私は今よりは金銭的に余裕があったので、ジルオールのほかにも何本かのRPGを買いましたが、いまだに思い出しては遊びなおしているのはF.F.でもドラクエでもなく、ジルオールだけです。


・・・来春、リメイク版が発売されるそうです!

昨日初めて知ったときは(深夜だったのですが)叫び出しそうでした。
しかもPS2!
思わず生まれて初めてゲーム雑誌を買ってしまいました。

あぁもう今から楽しみでなりません。
身近にゲームを語れる人がいないので、ここで浮かれておきます。


かなり取り留めのない記事になっていますが、今だけ?ですのでご容赦くださいね。

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October 29, 2004

生まれ変わったら?

私が小さかった頃、母はよく、
「アンタは私のお腹の中に“忘れ物”をしてきたのね。」
と言ったものです。
つまり、「男に生まれてくるハズだったんじゃないの?」と、言いたいのでしょう。

(では母よ、年々大きくなってゆくアナタのお腹には、未だに私の“忘れ物”が入っていて、なおかつ成長を続けているとでも言うのですか。・・・嫌な出っ腹です。)

幼少の頃は実に男勝りな性格だったため、私自身「来世は男に!」と思っていましたが、どういうわけか“男勝り”が“男嫌い”にクラスチェンジしてしまった現在は、ヒゲやスネ毛やアレが己の身に出現するのは却下です。


では今の私が生まれ変わるなら?


20×0年(※1)、神奈川県(※2)に生まれる。
家は本屋で、長女。男の兄弟はなく、下に妹が最低一人。(※3)。
小学校受験に失敗し、公立小学校に入学。(※4)
その後、中学、高校までは地元の公立校にて至って普通の学生時代をすごす。
東京の大学(※5)に進学。卒業するや即座に実家に帰還。
実家の本屋を手伝いつつ、基本はパラサイト。
やがて実家を継ぎ、甥っ子を養子にもらう。(※6)
「行き遅れ」、「行かず後家」とからかう近所のお客を適当に受け流しつつ、「本屋のオバちゃん」としてのんびり一生を送る。

・・・完璧。(え


※1)キリのいい年生まれだと計算が楽です。
※2)都会過ぎず、田舎過ぎず。千葉県も可。
※3)後々実家を継ぐには男兄弟は困ります。でも両親に孫を見せてあげたいので妹が必要です。
※4)期待されないのは寂しいですが過剰な期待も厄介なので、早めに適度に諦めてもらいます。
※5)都会の生活もしてみたいですが、4年で充分です。
※6)子供は欲しいけれど、旦那はいりません。

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October 23, 2004

あやしいキノコ

八丈島には、グリーンぺぺという光るキノコがあるそうです。
名前からすると、やはり緑色に光るのでしょうか。では、「ペペ」って何なんでしょう?
しょうもないことが気になる今日この頃・・・。

以前、友達と行った飲み屋で出会ったお兄ちゃんが八丈島出身の子だったので、物のついでに訊いてみました。
「あれって、食べれるの?」
・・・我ながらしょうもない質問ですが、きっとお酒が入っていたせいでしょう。
彼は明らかに困惑しながらも、笑ってくれました。なかなかの紳士です。
「さぁ、どうかな?でも・・・食べないよ。」
そうか・・・さすがに食べないか。
でも、どんな味がするんでしょうね?

ところで、近頃世間を騒がせているスギヒラタケ。
あれはちゃんとした食用キノコだそうですが、大量栽培が出来ないので、全国流通はしていないとか。
どんな味が(以下略)


・・・お腹がすいているのでしょうか、私。

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October 22, 2004

未来予想・・・むしろ願望

勝手にお気に入り登録させて頂いている、言戯のそんちょさまが、
「リモコンは非常に困る。」
と言って(書いて?)おられました。 
“必要なとき、大体4割くらいの確率で「どこだどこだ」と探す事になる。”んだそうです。
非常によくわかります。我が家でも最近までしょっちゅうリモコンが行方不明になっていましたから。
現在はスカパーやDVDのリモコンでもテレビの操作が出来ますので、却ってリモコンだらけで困るくらいですが、リモコンに限らず、しょっちゅう使うのにしょっちゅう行方不明になる物って結構ありますよね。
私の場合は携帯電話とメガネがそれに当たります。

携帯電話なら、行方不明になっても家の電話から掛けてみれば返事をしてくれます。・・・たまにバッテリー切れで息絶えていることもありますが(笑)。
本当に困るのはメガネです。
あやつは呼べど叫べど、うんともすんとも言ってはくれませんし、捜索する私は視界が著しく不良であります。
メガネを捜すためにコンタクトレンズを使うという、なんだかおかしな事態になることも・・・。
そして、やっとのことでメガネと再会すれば、コンタクトが入っているのにメガネをかけてしまい、一人で勝手にクラクラしてみたり・・・。とにかく散々です。

技術の進歩はまさに日進月歩の勢いですが、探し物の事情は今も昔も変わりないままです。
近頃よく耳にする、ナノテクノロジー。それと、最近の携帯電話によくついているGPS。これらを組み合わせれば、探し物の歴史に大きな変革が起るはずです!
GPS付きの極小のチップ。これを身の回りの失くしやすい物につけておけば、ものすごく楽になるでしょう。
・・・だれか、作ってくれないものでしょうか。


余談・・・
うちの母いわく、
「そんなもの付けるくらいなら、大抵のものは買ったほうが安上がりだと思うわよ。」
・・・そこをなんとか!

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October 19, 2004

田舎遊び

その昔、私が北海道の都会から東京都のド田舎に引っ越したばかりのころのことです。
母が私に教えた遊びは、ジョロウグモを捕まえてひたすら糸を引っ張り出す、というものでした。

ジョロウグモって見たことあります?黄色と黒のしましまの、2~3センチくらいのクモです。足を入れたらもう少し大きいでしょうか。夏の終わりから秋口にかけて、街路樹なんかに巣をかけています。
これを捕まえて、8本の足を後ろ手(?)につまみ、引き出した糸を二股になった木の枝に巻き取ります。
・・・それだけです。でも、たまに金色の糸を出すクモもいたりして、結構楽しかったと記憶しています。
っていうか、どう考えても女の子の遊びじゃありませんよね。
ですが、もともと昆虫類には抵抗がなかったようで、初めは気持ち悪がっていた私も、すぐに夢中になりました。

これが保育園のクラスメイトに山火事のような勢いで広まり、あっという間にブームになりました。
私のクラスは男子8人女子2人で、たった2人の女子の一人が私です。もう一方の子は私とは正反対の典型的な「女の子」でした。クラス中でクモ糸ブームが巻き起こる中、さぞや怯えていたことでしょう。
しかも、怯えていたのはその子だけじゃありません。保育士の先生も女性ばかり、怖がって近づきません。こうなるとみんなしてクモを手に先生を追い回す騒ぎに。

夕方、お母さんたちが迎えに来る頃には、道のあちこちには疲れ果てたジョロウグモが落ちていました。教室の片隅には泣きべその女の子と半泣きの先生が・・・。


今となっては楽しい思い出ですが、卒園アルバムにはクラスメイトによる私の評価が残されています。
・つよい  ・泣かない  ・クモを捕まえるのが上手
・・・やはり女の子としては終わってますね。

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